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GoogleChromeが暗転(真っ黒)になってしまう原因(ハードウェア アクセラレーション)

Google Chromeを利用していて動画を含むページを読み込んだ時に、一瞬(または、しばらくの間)画面が真っ黒な状態になってしまうことに悩んでいました。その解決法の備忘録的な投稿です。

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GoogleChromeの画面が暗転

Twitterなど動画を含むサービスのページなどを読み込んだ再に、動作が遅いなと思った時に、画面が真っ黒になってしまい一時的に応答不能になることがあります。

ページを開いたときには発生しなくても、動画広告などが表示された場合に現象が発生する場合もあります。

ハードウェア アクセラレーションが原因

結論を先に書くと、Google Chromeだけ動画再生をした時に発生するような場合には、「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」設定が原因の場合があります。

次の手順で設定を無効にすることで対処できます。(Google Chromeの再起動が必要です)

1. Google Chromeを起動して、右上の3連ドット部分をクリックしてメニューを表示します。

2. 表示されたメニューの「設定」をクリックします。

3. 設定画面の一番下「詳細設定」をクリックします。

4. 「システム|ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をクリックして無効(〇が左にある状態)にします。

5. 「再起動」をクリックして、Google Chromeを再起動します。

動画を含むページを再度読み込んで、暗転しなくなれば「ハードウェア アクセラレーション」が原因だと考えられます。

別の原因

画面が真っ暗になり一時的に応答不能になる現象には別の原因の可能性もあります。例えば、GoogleChromeの閲覧履歴へのアクセス集中でディスクの応答が遅くなっている場合もあります。

詳しくは、別記事をご覧ください。

まとめ

Chromeの場合、タブで多くのページを開いていると、パソコンが遅くなる原因になります。その他にもパソコン側で処理が遅くなっている場合でも。Chromeの動作に影響を与えている場合もあります。

非力なグラフィックボードや、ボードに何らかの原因で処理が遅くなっている場合に、「ハードウェア アクセラレーション」を無効にすることで暗転を解決することが可能になっています。

Google Chromeで画面が暗転して困っている人への参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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