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アルティメットコンテナで格納庫風撮影ブース制作(1日目)素組み

一時期流行した格納庫のような雰囲気が出せる、組み立て式のコンテナー「ULTIMATE CONTAINER(アルティメットコンテナ)」を使って、1/144 スケールの格納庫風の撮影ブースを制作していきます。

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アルティメット・コンテナ

100円ショップの「ダイソー」さんで購入できる組み立て式のコンテナ「アルティメット コンテナ」です。サイズはS、M、Lと種類がありますが、今回は一番大きなLサイズを2つ購入しました。値段はちょっと高めの1つ300円です。

カラーもグリーンとネイビーの2色がありますが、今回は塗装しやすいネイビーを選びました。側面のパネルがトラス構造のように肉抜きをしてあるので、格納庫の壁面に見えるとして、一時期格納庫風の表現をする手段として流行りました。

とりあえず素組み

撮影ブースとして使いたいので、側面パネルを2枚取り外します。パネルは、底面パネルの篏合している場所にマイナスドライバーを突っ込んで少し隙間を空けると簡単に外れます。

前と横の1面ずつを取り外すと、こんな感じです。

とりあえずモビルスーツを置いてみます。この状態では格納庫には見えませんね。

大型モビルスーツを置いてみると、壁面パネルの高さが足らなくなります。

高さが足らないので、2つのコンテナを重ねてみます。そのままだと、積み重ねる時のガイドになる部分が邪魔になります。

パネル上部にある2か所の出っ張りをカットします。

ポリプロピレン樹脂なのでカッターなどの刃物で押し切るようにしてカットします。

底面を逆さまにして重ねて固定をします。横面がない方は強度的にグラグラになるのでプラ棒を仮止めして補強します。

どうでしょう、2つのコンテナーを重ねると、格納庫として雰囲気が出てきます。

システムベースなどの小物を配置すれば、かなり格納庫のジオラマとして使える気がしてきました。

まとめ

今回は、アルティメット コンテナを2つ重ねて格納庫風の撮影ブースを素組みしてみました。積み重ねる際のガイド的な出っ張りをカットするだけで、かなり格納庫らしい雰囲気を出せるパネルデザインになっているので、撮影ブースとして細かい部分を作りこんでいきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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