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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(68日目)メガ粒子砲の組立て

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回はメガ粒子砲の砲身にデカールを貼り付けて完成させていきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

デカールの貼り付け

前回までの作業で終わっているメガ粒子砲の基部に砲門を取り付けていきます。

デカールにストライプのパターンが残っていたので、砲門の先端に回るように貼り付けてみました。

デカールは、いつも使っている「Cloud Eleven 1/144&1/100用 警告(コーション)デカール 汎用 水転写式デカール」ですが、マークセッターを使わなくても、柔らかくて砲門に巻き付けながら貼り付けることができました。

吸水性もあって、台紙からすぎに剥がれてくれるので、作業時間も短くて効率化刷ることが出来るデカールでオススメです。

6本貼り付けたら、先端からの隙間が同じになるように調整して貼り付け作業終了。

瞬間接着剤で、基部パーツに固定してメガ粒子砲の完成です。先端に何かあると、締まった感じで見映えが良くなりました。

まとめ

今回は、短い記事になりましたが、メガ粒子砲の砲門にデカールを貼り付けて、完成まで作業を行いました。

パーツ的に、単一色で間延びするので砲門先端にアクセントを置くことで締まった感じと情報量を増やすことで、カッコ良く見せることができます。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は自作した台座を塗装していきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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