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VisualStudioCode 1.126 気になった機能レビュー

2026年6月にリリースされた「Visual Studio Code」の新しいバージョン1.126に追加された機能で気になった部分のレビューを投稿してみます。

2025年6月にリリースされたバージョン1.125する別記事もご覧ください。

制限モードの改良

リリースノートでは「Open new folders in Restricted Mode」と表示されている機能です。

初めてフォルダーを開いた場合に、制限モードで開かれるようになりました。

以前のバージョンでは、初めてフォルダーを開いた場合に、信頼するかどうかを尋ねるダイアログが表示されましたが、既定値で制限モードで開かれます。

制限モード中は、タイトルバー下に[制限モード]についての説明が表示されます。

表示された[管理]リンクを選択すると、以前のバージョンと同様に信頼済みに変更する画面が表示されます。

また、制限モードから信頼済みに変更する画面にも更新があり、親フォルダーを信頼するオプションがオミットされています。

まとめ

Visual Studio Code 1.126で追加・更新された機能の一部を紹介してみました。

今回のアップデートは、制限モードに関する改良が追加されていました。Copilot関連の機能も追加されていましたが、有料版に関する機能だったので割愛しています。

他の機能や詳細な部分は、1.125のリリースノートをご覧ください。

「Visual Studio」と聞くと、Windowsアプリの開発環境としてのイメージが大きいですが、「Visual Studio Code」の場合、LinuxやMacOSでも利用者が多くなってきているマルチプラットフォームに対応したスクリプトエディタです。

その他に、インストールする場所を変更する「ユーザーセットアップディストリビューションへの切り替え」が実施されています。メッセージが表示された場合には、新しいインストール場所に再インストールをお勧めします。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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