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Raspberry Pi レゴブロックでケース作り

最小のパソコンが作れる「Raspberry Pi」のネタです。今回は、レゴブロックでケースを作ってみました。マザーボードの大きさが、7×11ブロックでフィットするので、以外に簡単にケースとして使うことができました。

ラズベリーパイ

シングルボードで、極小のパソコンとして動作させることができる「ラズベリーパイ」です。マザーボードだけであればAmazonで5,000円くらいで購入することができます。

ケースやヒートシンク、ケーブル類がセットになった商品もありますが、マザーボードだけあれば、かなり安価で手に入れることができます。

開封すると、こんな感じのボードが入っています。名刺より少し大きなサイズですが、CPUの他に、HDMI出力、USB×4、LANなどパソコンとして利用する最低限のリソースがオンボードで搭載されています。

レゴブロックでケース作り

最初はケースを自作しようとしましたが、レゴブロックでサイズ合わせをしていたら、縦が7ブロックと横が11ブロックで奇跡のフィットをしたので、そのままケースを組み立ててみました。

外観のブロック図は、こんな感じになりました。

外寸としては、縦 7.5センチ、横 9.5センチ、高さが 5センチくらいのケースになりました。

作り方としては、まずボードを支える土台をブロックで組み立てます。

中央のCPU部分は動作時に高温になるので、ブロックに直接触れないように基盤のピンが出ていない部分にブロックを支柱にして支えます。

サイド部分のUSBたLANインタフェイスも基盤に直接ブロックが触れないように、支柱で支える様にします。

後はマザーボードを載せて、CPU近くの空いているスペース(基盤にHDMIとプリントされている部分)にブロックを置いて

上からブロックで押さえてボードが上下に動かないように固定します。

これで完成です。

各ケーブルやデバイスの接続

電源ケーブル(左)、HDMIケーブルもボードを直接触ることなく、 余裕で接続することができます。ミニフィグを近くは配置しておくと、可愛らしさを追加することができます(笑)

LANケーブルやUSBメモリの差込口もキレイ見せることが出来ました。

デスクトップに置いておいておく時もミニフィグの他にレゴブロックで装飾するアイデアが広がります。

まとめ

結構簡単にレゴブロックでケースを組み立てることができました。基盤剥き出しよりは、簡易的なケースとして、ケーブルやUSBの抜き差しをする際には使い勝手がよくなります。

「Raspberry Pi」は開封して、電源を入れる前から結構楽しめる電子工作的なキットになります。(あくまで個人的な嗜好ですが)

Windows10を入れて動作させる予定なので、パソコンとして使えるかのレビューを追加します。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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