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本体色塗装 [HG シナンジュ スタイン ナラティブ Ver.]12

公開中の映画「機動戦士ガンダム ナラティブ」に登場する機体「シナンジュ スタイン ナラティブ バージョン」の製作日記です。今回は本体色の塗装を行いました。作業時間が取れなくて短い記事です。ごめんなさい。

機動戦士ガンダム ナラティブ

公開日に見に行った映画ですが、基本的には「機動戦士ガンダム UC」(ユニコーンガンダムが活躍するアニメ)の終了後の世界が描かれています。

映画の感想(ネタバレなしです)はFilmarksに記録してあります。 個人的には、「フロンタル」は「シャア・アズナブル」だったのかという疑問が更に謎になってしまう映画のストーリーになってます。

映画に登場する白いシナンジュ(スタイン)が袖付きとしてキット化されたのが、「1/144 MSN-06S SINANJU STEIN NARRATIVE Ver.」です。

設定では、ネオジオンによって強奪された地球連邦軍の実験用モビルスーツで「機動戦士ガンダムUC」に登場するシナンジュ(シャアの再来と呼ばれるフル・フロンタル搭乗機)の元となった機体です。

実は盗まれた機体は2機あり、フルフロンタル向けに換装されなかった機体が、この白いシナンジュスタインとして袖付きとして登場しています。

搭乗するのは「ゾルタン・アッカネン」という強化人間であり、コロニー内で発砲したり、シナンジュと共に、かなりの悪役キャラとして登場します。

本体ライトグレー部の調色

先回、ブルーとグレー部分の塗装を行いましたが、今回は一番塗面積の多いライトグレー部分です。

今回、一番調色に苦労しました。組立説明書に記載されている「カラーガイド」には

ホワイト:80%
グレー:10%
ブルーグレー:10%

になっています。

いつものように持ち合わせが無いので、他部分と同様に、タミヤのアクリルカラーで、次の組み合わせで調色しました。

スカイグレー(XF-19):2
フラットホワイト(XF-2):8

直色すると、上の写真のようになります。淡い色は、塗装後に溶剤が揮発すると、若干薄くなります。(今回の場合は、白色に近づく)

なので、若干グレーに寄せて調色する必要があります。どのくらい変わるかは塗らないと分からないので、プラ板に塗ってみて試行錯誤を行います。

適当なところで止めないと、塗料の継ぎ足しで使いきれなくなってしまうので注意してください(笑)

乾燥後の塗料の色目がつかめる様に、大きな(平面部が多い)パーツから先に塗っていきます。

しばらく乾燥させて、思った色になっていれば細かなパーツを塗っていきます。

まとめ

ライトグレーは、人によって印象が異なり、幅が広いのでかなり難しい色使いになります。映画を見たシナンジュ・スタインは、ランナーの成型色よりも、かなり白く感じたので今回の作品はホワイトに見えるくらい、白色なライトグレーに調色を行っています。(あくまで個人的な印象ですが)

こんな感じで、自分の好みで作品を作ることができるのも塗装を行うメリットです。

次回は、白い部分の塗分けをしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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