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下半身の組立て作業 [HG シナンジュ スタイン ナラティブ Ver.]17

公開中の映画「機動戦士ガンダム ナラティブ」に登場する機体「シナンジュ スタイン ナラティブ バージョン」の製作日記です。今回は脚部と腰部の組立てです。

機動戦士ガンダム ナラティブ

公開日に見に行った映画ですが、基本的には「機動戦士ガンダム UC」(ユニコーンガンダムが活躍するアニメ)の終了後の世界が描かれています。

映画の感想(ネタバレなしです)はFilmarksに記録してあります。 個人的には、「フロンタル」は「シャア・アズナブル」だったのかという疑問が更に謎になってしまう映画のストーリーになってます。

映画に登場する白いシナンジュ(スタイン)が袖付きとしてキット化されたのが、「1/144 MSN-06S SINANJU STEIN NARRATIVE Ver.」です。

設定では、ネオジオンによって強奪された地球連邦軍の実験用モビルスーツで「機動戦士ガンダムUC」に登場するシナンジュ(シャアの再来と呼ばれるフル・フロンタル搭乗機)の元となった機体です。

実は盗まれた機体は2機あり、フルフロンタル向けに換装されなかった機体が、この白いシナンジュスタインとして袖付きとして登場しています。

搭乗するのは「ゾルタン・アッカネン」という強化人間であり、コロニー内で発砲したり、シナンジュと共に、かなりの悪役キャラとして登場します。

脚部の塗分け

マスキングテープを貼っては塗り、剥がしては塗りの繰り返し作業が報われる瞬間です。素組みすると、3色の成型色で表現する部分が5~7色くらいで見えてカッコ良く感じる瞬間です。

苦労した部分は別記事「先回行ったマスキングテープを使った塗分け」をご覧ください。

背面部分からチラ見えする「差し色」のスラスターバーニアも見栄えを上げてくれています。

スジ彫りを増やした腿部分

素組みだと、1色の成型色になりますが、前と後ろを塗分けるだけでも雰囲気が変わる部分です。

プラ板で工作を追加した腰部アーマーの裏側処理(キットでは、背面アーマーのみ裏側のモールドが追加されてます)

写真では、暗くなってしまいましたがプラ板工作部分は別記事をご覧ください。

Bパーツの組立て完成

下半身(ガンダムでいうBパーツ)の組立て完了。こうやってみると、ユニコーンガンダムです。

やっぱり白い機体(シナンジュ・スタインの設定はグレーですが)は微妙に濃度を変えた塗分けすると、映えます。

アルベルト・ビスト曰く「ユニコーンもシナンジュで採取したデータを基に作られているんだ、早くここから逃げろ」と言ってます。

ふんどし部分や足首の部分はユニコーンの意匠がチラチラしてます。

まとめ

白い機体は、スミ入れしただけでも情報量が追加された見栄えがよくなりますが、濃淡を換えたグレーに塗分けすることで、一気に工業製品感が増して印象を換えることができます。

エアブラシやマスキングテープなど事前に用意するものがありますが、エアブラシ塗装を挑戦してみて欲しいです。

次回は、上半身部分の組立てをしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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