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Amazon プライムの料金はギフトチャージで元が取れる

皆さん大好きAmazon。私もプライム会員で結構ヘビーに使っています。プライン会員だと気になるのが「会費」ですよね。ギフトチャージを使って元を取る小技を紹介します。

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この記事の内容は、年間で20万円くらいAmazonで商品を購入する人にとって使える技になっています。あらかじめご了承ください。

Amazon プライム会費

プライム会員の特典については、割愛します。特定の商品の配送が早くなったり、プライムビデオやAmazon Musicなど、個人的には便利な特典が用意されていると感じてます。

気になるプライム会員の料金は、こんな感じで2019年05月に変更されています。

変更後変更前
年会費4,900円3,900円
次会費500円400円

高いか、安いかは個人の考えにもよるので、年間約5,000円の出費になります。

ギフト券チャージでポイントゲット

Amazonには、現金で「ギフト券チャージによるポイント付与」という特典があります。1ポイントは1円としてAmazonの支払いに充てることができます。このギフト券チャージによるポイント付与も、プライム会員になると付与率も変わってきます。

1回のチャージ額通常会員プライム会員
5,000円~19,999円0.5%1.0%
2,000円~39,999円1.0%1.5%
40,000円~89,999円1.5%2.0%
90,000円~2.0%2.5%

引用元:Amazon

つまり、90,000円をギフト券にチャージすると1,800円(プライム会員だと2,250円)ポイントに付与されることになります。

Amazon公式ページの利用細則によると、こんな感じです。

対象商品コンビニ・ATM・ネットバンキング払いのAmazonギフトチャージタイプ
(クレジットカード、電子マネー払いは対象外)
対象期間2017年4月25日(火)0:00からの注文~終了日未定
(終了の2週間前までにこのページでお知らせします。)
対象注文1回あたり5,000円以上の注文
付与上限原則なし
付与時期毎月中旬
※毎月1日から末日までの対象注文分のポイントをまとめて翌月中旬に付与

引用元:Amazon から抜粋

例えば、200,000円のギフト券チャージをした場合に、2.5%の付与で5,000円のポイントが手に入ります。これで、実質プライム会員の会費は捻出できることになります。

デメリットとして、有効期限は10年なので、それまでに使い切ることが条件になります。まぁ20万円くらいは、半年で使える自信はあります(笑)

プライムデーで付与率アップ

Amazonを使っている人であれば、誰でも知っている「プライムデー」ですが、実はこの直前からの期間中は「ギフト券チャージによるポイント付与」の付与率も上がっています。

1回のチャージ額通常会員プライム会員
5,000円~19,999円0.5%1.5%
2,000円~39,999円1.0%2.0%
40,000円~89,999円1.5%2.5%
90,000円~2.0%3.0%

普段はクレジットカードでのチャージではポイントは付与されませんが、この期間中は、クレジットカード払いでチャージしても1.0%のポイントが付与されます。しかし、現金チャージの方が付与率は高いのは変わりません。

この条件だと、165,000円チャージすることで4,950円のポイントが手に入るので、プライム会員の会費分をポイントで稼ぐことができる計算になります。

Amazonギフト券(チャージタイプ)の購入手順

普段、Amazonでの買い物と変わりませんが、一応載せておきます。

1. 「Amazonギフト券(チャージタイプ)」を表示します。

2. 金額を選択(または1円単位で入力)して「次へ」をクリックします。

3. 「お支払い方法を選択」画面で「クレジットカード意外の支払い方法」の「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択して、「次へ進む」をクリックします。

4. 「注文内容を確認・変更する」画面で「注文を確定する」をクリックします。

5. しばらくすると、Amazonに登録しているメールアドレスにメールが受信します。

Amazon.co.jp をご利用いただき、ありがとうございます。下記のURLより、ご希望のお支払い方法をご覧のうえ、このEメールの受信日を含めて6日以内にお支払いください。お支払いを確認後、商品の出荷準備を進めます。
お支払い番号(お客様番号): xxxxxxxxxxx
確認番号:xxxx
合計金額:100000 円
お支払い期限:2019/07/16 23:59
お支払い方法別の手順: https://xxxxx
※コンビニでのお支払いには上記11桁のお支払い番号を利用する方法と、番号入力が不要なQRコードを利用する方法があります。QRコード利用可能なコンビニは、上記URLから各コンビニのお支払い方法を説明したページで確認できます。 ※セブン-イレブンの場合のみ、上記URLに記載された13桁の払込票番号か、バーコードを利用してのお支払いとなりますのでご注意ください。

受信したメールより(抜粋)

6. 「メール内のお支払方法別の手順」のリンク先を参考にして、コンビニやATMなどで支払いを済ませます。(ICカード系の決済は上限が設定されていたり、コンビニでの支払いは現金のみなので注意が必要)

7. しばらく(30分~60分くらい)すると、Amazonギフトにチャージされた通知がメールで届きます。

まとめ

コンビニやATMまで足を運ぶ手間がありますが、ギフト券の有効期限は10年間と長い期間なので、その間で消費すれば良いと考えればゲットできるポイント分で年会費を捻出できると考えれば、そんなに無理な話ではありません。

また、プライムデーの期間で買い物でも、まとめてポイントがゲットできます。2019年のプライムデーの場合は、Amazonアプリ(1%)とプライム会員(3%)と期間中の買い物(2%)で合計6%のポイント還元があり、最大5000円分のポイントが付与されます。

例えば、期間中に90,000円をチャージして83,000円の買い物をした場合は

金額ポイント(還元率)
ギフトにチャージ90,000円2,700円(3%)
期間内の買い物83,000円4,980円(6%)

合計で7,680円分が付与される計算になり、かなりお得にポイントをゲットできる計算になるので、プライムデーを使って上手に会費を捻出することができます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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