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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(35日目)モビルスーツデッキの工作

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回は造形した船首部のハッチにモビルスーツデッキを工作していきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

モビルスーツ用ハッチの造形

ワルキューレはムサイ級の宇宙戦艦なので、船首部分にモビルスーツを格納するデッキと発艦用のハッチがあるはずです。資料になるものが無いので、オリジン版のガンダムに搭乗するシャア専用ムサイのシーンを一時停止して、妄想を膨らませてデザインをしました。

ハッチの造形についての詳細は別記事をご覧ください。

モビルスーツデッキの作成

ハッチを開けた時に、内部がモビルスーツデッキが見えるように少し改造をしていきます。

このままでは、パーツ分割をした際に補強用で入れてある梁が邪魔になるのでカットしていきます。

カットする部分にマーカーで線を引いておきます。

ホビー用のノコギリで取り除く部分をカットしていきます。光造形樹脂は硬いのでカッターやデザインナイフでは作業が大変になるので、ノコギリのようなツールがあると便利です。

ある程度、切れ込みが入ったら、ラジオペンチなどで折りながら不要な部分を除去していきます。やりすぎるとパーツが割れてしまう可能性があるので、少しずつ慎重に取り除いていきます。

0.5ミリのプラ板と2ミリの角棒を使って、箱を作っていきます。

直角を出す時に、100円ショップでも入手できる角材などがあると便利です。

角の接着する際にも角材があると、直角を出しながらプラ板を接着していくことができます。

0.5ミリのプラ板で組んだ箱がモビルスーツデッキになります。ハッチを開けた時にチラ見せするだけなので、小さめに制作しています。

ハッチのフレームに合わせてプラ板で工作した箱を固定していきます。

船首部分にハッチのフレームを固定。奥行きは無いですが、ほぼ見えなくなるので後は塗装で誤魔化します。

ハッチを付けるとこんな感じ。ザクの発艦シーンを再現することができます。

まとめ

今回は、船首部分の後端にあるモビルスーツ用のデッキを追加しました。ハッチ部分は3Dプリンターで造形したパーツに合わせて、プラ板とプラ棒を使って工作をしていきました。

サイズ的に、奥行きが短い感じに仕上げましたがハッチを開けた際にチラ見せする感じになるので、なるべくコンパクトになるように作業を行いました。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、船首部分の組立てを進めていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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