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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(50日目)機関部分の組立て

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回はポリパテで表面処理をした機関部分のパーツを組立てを行っていきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

https://blog.janjan.net/2021/09/06/3d-printing-musai-walkure-vol-49/

造形パーツの仮組み

船首と艦橋パーツにかなりの時間を消費したので、少し置き去り感のある機関パーツに手を付けます。

先回までにポリパテで表面処理したパーツがこんな感じ。

レジンが曲がってしまった部分やヒケた部分をポリパテで平面化までは終わっている状況。

組み立てると、こんな感じ。翼の細い部分が折れるのが怖くて組立てを後回しにしていました。後置き場所にも困るし。

主翼の接着

機関部分に主翼パーツの固定していきます。パーツの重量に対して、接着する面積が狭いので、プラ棒で補強をします。

機関部分には、プラ棒より少し大きめの受ける穴をドリルで開けておきます。接着する時に、パーツの角度を調整するために少し大きめの穴にしておくのがコツです。

ゼリー状の瞬間接着剤を使って、パーツを固定して隙間はポリパテで埋めて固定作業の完了です。

余談ですが、ここまでの作業でポリパテ120グラムを使い切りました。予想より少ない感じがしますが、ほとんど削ってしまうのでコスパは悪い感じがします。

艦橋パーツとの仮組み

最後に艦橋部分に接続するパーツを固定して、機関部分の組立て完了。

同じものを2つ組み立てて、艦橋パーツに合わせてみました。完成すると全幅が50センチになる巨大なモデルになる予定です。

船首部分を含めると、全長が60センチになり、組立て時の取り扱いに困るモデルです(笑)

まとめ

今回は、機関部分の組立てを行いました。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、船首部分を完成させていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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