single.php

Windows10でXBOXコントローラのバージョンアップ

Xbox Oneコントローラにはファームウェアが存在して、機能追加などを行うためにバージョンアップを行う必要があります。

スポンサーリンク

Window上でもバージョンアップ可能

XBOXで利用していると、通知が登場してファームウェアのバージョンアップが簡単にできます。Windowsで利用していると、どこに設定があるのは良く分かりませんが通知が来たことがありません。

ストアアプリでバージョンアップ

実際のバージョンアップはWindowsストアアプリの「Xbox アクセサリー」で行います。

  1. ストアアプリで「Xbox アクセサリー」を検索してインストールを行います。
  2. コントローラをUSBで接続します。(Bluetooth接続の場合にはファームウェアのバージョンアップが対象になりません)
  3. 「Xbox アクセサリー」を起動します。
  4. 「オプションをもっと見る」ボタンをクリックします。
  5. ファームウェアにバージョンがある場合には「ファームウェア アップデート」ボタンが表示されます。
  6. ファームウェアがダウンロードされ更新されます。
  7. アップデートには結構時間を要します。
  8. ファームウェアのバージョンアップが完了します。

USB接続が必要

Bluetooth接続の場合はバージョンアップが出来ないのが難点ですが、そんなにバージョンアップは頻繁では無いのでその時だけUSB接続するのは苦にはなりません。

XBOXと併用している場合には終了する際に、通知でファームウェアのバージョンアップを知ることが出来ますが、Windowsのみの場合には通知が来ないので、自分で知る必要がある分だけXBOXの方にアドバンテージがあると思いました。

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です