single.php

フォークギターのペグ修理

長年使ってきたフォークギターのペグが壊れてしまったので、自分で交換してみた記録です。パーツさえあれば、そんなに難しい作業ではないので参考になれば幸いです。

ギターペグが壊れた

20年以上前から使っているYAMAHAのフォークギターです。左側のペグの歯車が壊れてしまいました。

歯車とネジがあれば修理できそうですが、Amazonを探しても部品だけの商品は無かったので、丸ごと交換という修理をしてみることに

フォークギターのペグ種類

検索してみると、フォークギターのペグには弦を巻き取る部分が、左右3連になっているタイプと1つずつ分離しているタイプの2種類があります。

左右3連タイプがこんな感じ。

1つずつ分離しているタイプがこんな感じ

左右3連のタイプは長さ仕様が記載されているので、ギターの取り付け部分の寸法が合えば大丈夫ですが、合わない場合には1つずつ独立しているタイプになります。

今回は取り付け穴の寸法が合わなかったので、1つずつ独立したタイプをAmazonで注文しました。中華製で少し心配でしたが、無事に届きました。

かなり怪しく金色に輝いています。

ギターへの取り付け

ペグに巻き取られている弦を緩めて古いペグを取り外します。

こんな感じで、木ネジを外すと簡単に取り外せます。

左右があるので注意して、ペグの巻き取り部分を入れて固定します。

ネジ止めする前に、ピンバイスなどで下穴を開けておきます。

ギターヘッドは柔らかいので、ドリル刃が貫通しないように注意してネジの長さより短めくらいにしておきます。

付属のネジで固定していきます。前の取り付け穴が残りますが、まえのペグで取り付けていたネジを使って後で埋めておきました。

半分取り換えた状態、輝きが違います。(笑)

すべてのペグを取り付けて、完成です。

まとめ

初めて自分で修理をしてみましたが、弦の巻き取り部分の径や長さは規格があるようで、無理なく交換することができました。

3連にするか、1つずつ独立したペグにするかは取り付けるギターの間隔の寸法に合わせる必要があるので、実際に定規で測って仕様と比べて選ぶ必要があります。

その際に、取り付け金具の幅がギターヘッドの厚みをオーバーしていないかも注意してください。

寸法が合わない場合には、1つずつ独立したペグに交換することになります。

ギターのペグを交換したいと迷われている方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です