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METRIX 卓上三脚/ミニ三脚 カメラグリップにもなる 小型 軽量 ミニテーブルポッド ブラック WT0117BK レビュー

激安で自撮り用のカメラグリップにもなるミニ三脚「METRIX WT0117BK」を紹介します。

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激安 カメラグリップ+ミニ三脚

この商品の特徴は、何と言っても「値段」。私が購入した時に税込み200円でした。同じ仕様で様々な会社から出品されています。

正直、安すぎてイマイチ信用出来なかったんですが、発送がAmazonさんなのでネタ的にポチりました。

納期は、2週間から3週間ということで予想通り、中華の国から郵便で到着。さすがに軽いので商品が壊れることもなく無事に到着しました。

説明書や緩衝材は一切なし、こんな感じで収納されて届きます。まぁ200円の商品に、そんな期待はダメです。キズや破損していないだけ、ありがたいと思いましょう(笑)

Amazonのレビューには「キツイ臭い」と書かれていましたが、改良されたのか、接着剤の臭気もなく普通でした。

カメラグリップとして

本体の重量は82グラムでした。主要部分は樹脂製なので、持った感じもかなり軽く感じます。

雲台部分の両脇にあるボタンを押すと雲台が可動します。15度毎にラッチ式になっていて固定ができました。

雲台を90度起こして、カメラを固定すると自撮り用のカメラグリップになります。反対向きに固定すれば動画を取る際のグリップとしても使えます。

82グラムと軽量なので手持ちする感覚ではカメラとそんなに変わりません。グリップの終端にストラップを取り付けるための穴もあるので、気になる場合にはストラップで対処ができるようになっています。

ミニ三脚として

グリップ部分のパーツを展開すると、三脚にもなる仕様になっています。

両方を展開すると、こんな感じで高さが10センチの三脚として使うことが出来ます。

雲台部分は、15度くらいのラッチ式で90度まで可動します。スタンド本体が軽いので、重量のあるカメラを取り付けると自立が難しくなります。

底部分には、一応ですが滑り止め用の加工もされています。

クイックシューも取り付け可能

良いなと感じたのは、カメラ取付用のネジに「ネジ穴」があるのでクイックシューが取り付けられます。

隙間ができる場合は工夫する必要がありますが、クイックシューが取り付けられるので、普通の三脚に取り付けられるようになります。

Velbonのミニ三脚に取り付けてみた図。こんな感じでグリップを付けたまま、三脚に固定できるようになりました。外で撮影する時に便利。

まとめ

Amazonの商品レビューを読んで、「臭い」対策を考えないと思っていましたが、商品側で対策されているようです。少なくとも届いた、ミニ三脚「METRIX WT0117BK」は臭くはなかった。

82グラムと軽いので、グリップとして使う分には重さは気にならないレベルの商品でした。

ミニ三脚として使うと、重いカメラを取り付ける場合には、この軽量部分が災いして不安定になる場合があります。小型のデジカメでの利用を想定している商品だと思います。

良かったと思ったのは、雲台部分にクイックシューを取り付ける余裕があるので、グリップを取り付けたまま三脚に固定ができます。

外で撮影する場合にカメラを付け替えずに、さっとグリップとしてカメラを構えることができるので、撮影時に重宝します。

200円と安価なので、カメラの台数分揃えて並べておくためのスタンドとしても使えそうです。

次回は、しばらく使って耐久性を追記していきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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