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事業専用カード「freee MasterCardライト」を申し込んでみた

今年から確定申告に会計ソフト「freee」を導入してみました。確定申告も無事に済んだので、来期に向けてビジネス用のクレジットカードを作成しようと「freeeカード」を申し込んでみました。

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簡単に確定申告

今回で2回目の確定申告ですが、1回目で非常に苦労したので、今回はクラウドで会計と確定申告が可能な「会計freee」を使ってみました。

1回目の確定申告で苦労した話に興味がある方は、別記事をご覧ください。

操作も簡単で、「e-Tax」のWeb申請画面や確定申告用紙を使った申告よりも、速く確定申告をすることができました。

個人で事業をしている場合には経費にすることもできるので、かなり使えるソフトです。

事業用クレジットカード「freeeカード」

freeeカードには「freee MasterCard」「freee VISAカード」と「freee セゾンプラチナビジネスカード」の3種類が用意されていて、「freee MasterCard(ライト)」「freee VISAカード」には、付加サービスが追加されたゴールドカードがあるので、全部で5種類から選ぶことができます。

最上位の「freee セゾンプラチナビジネスカード」は、通常の信販系のクレジットカードと同様なので、個人事業主で持つには敷居が高そうです。

それに比べて、「freee MasterCard(ライト)」「freee VISAカード」は審査の敷居も低そうなので、開業届を出して間もない事業主(私も含めて)でも作れそうな感じです。

実際のクレカとしての内容をまとめると次のようになっています。

free MasterCard ライトfreee MasterCard ライト
ゴールド
年会費無料2,000円(税抜)
初年度無料
発行対象法人代表者
個人事業主
法人代表者
個人事業主
ショッピング枠30~300万円30~300万円
キャッシング枠無し無し
支払い方法1/2/分割/リボ1/2/分割/リボ
ETC1枚まで1枚まで
付帯サービスなし海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
シートベルト補償保険
国内26空港ラウンジ無料
ポイントなし1000円につき1ポイント

ポイント無しと割り切れば使えそう

ゴールドカードとの違いは、年会費(2,000円)と傷害保険や空港ラウンジの無料利用と、利用時のポイント還元です。

前年の利用金額による年会費の免除も無いので、無料で利用したい場合は通常カードの1択になります。

また、ポイントによる還元も無いのでポイント目当てでクレジット払いをする方は、他のカードや「freee VISAカード」などを検討した方が良いです。

ポイント還元用にメインカードを所有していて、事業用として経費での買い物に使うカードと割り切れば、通常カードでも十分だと思います。

Webで簡単申込

freee MasterCardは、Webで簡単に申し込みができました。申込時には引き落とし用の口座を入力する場所が無いので、まだ口座が出来ていない状態でもカードの申し込みが可能になっています。

1.「free MasterCard」申し込みの画面を開きます。

2.「Webでいますぐお申し込み」をクリックして申込画面に移動します。

3. 表示された「オンライン入会の申込み」画面で[同意して次へ]をクリックします。

4. カードの種類や「freee事業所番号」など必要事項を入力します。

5. 申込確認の画面まで進み。Web申込を完了させます。

6. 審査が通れば、ライフカードから「口座振替書類ご提出のお願い」が郵送で届きます。

7. 口座に関する必要事項を記入して送り返します。

まとめ

freee MasterCardは、ポイント還元などの特典はないですが年会費が無料で作ることが出来る、事業用(ビジネス用)のクレジットカードです。

Webでの申し込みが可能で、審査が通れば振替を行う口座を登録する形なので、まだ事業用の銀行口座が無い状態でもクレジットカードを作る手続きができるので、個人事業主として開業して最初に作るクレジットカードとしては最適です。

事業(ビジネス)用のクレジットカードを作るのに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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