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EXモデル マゼラン 製作日誌(17日目)トラス構造パーツの塗り分け(前編)

ブックオフで見つけた、掘り出し物的な「EX MODEL SAKAMIS & MAGELLAN」キット。先回、サフ塗りして修正したマゼラン用の大気圏離脱ブースターロケットのトラス構造部分を塗り分けして塗装していきます。

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溶剤の異なる塗料で重ね塗り

先回、サーフェイサーで塗装して目立った削り残しを修正した造形物を塗装していきます。今回は推進剤タンクにトラス構造のような三角形のモールドを追加したパーツをエングレービングのように、後で剥がすような手順で塗装をするための準備をします。

簡単に図にすると、こんな感じ。エアブラシで塗装したら乾燥させて、次の塗料を塗っていくという感じで行います。

エナメル系(ブラック)
ラッカー系(クリア)
水性アクリル塗料(グレー)
サーフェイサー
造形物

最初にサーフェイサーを塗装した上に、アクリル塗料のスカイグレーをエアブラシで塗装。サフの色と差が無いように見えますが、少し暖かみのあるグレーになっています。

アクリル塗料が十分に乾燥したら、後で剥がす際に余計な塗膜まで剥がせないように、クリアを重ね塗りしていきます。クリア塗料は、剥がす際の取り扱いを楽にするためにラッカー系の塗料にします。

今回は、アクリル塗料はタミヤのXF-19(スカイグレイ)、保護用のクリアはガイアノーツのEXクリアを使いました。

最後にエナメル系の黒色をエアブラシで塗装してきます。

4種類の塗料を使ってトラス構造をモールドしたパーツを重ね塗りを行いました。最後はエナメル塗料を薄め液で剥がしていく工程がありますが、今回はエアブラシの洗浄に疲れてしまったので、次の機会にします。

まとめ

今回は「EX MODEL SALAMIS & MAGELLAN」キットのマゼラン用に造形したパーツのトラス構造部分を塗り分けるための準備として、溶剤の異なる塗料の重ね塗りを行いました。

マスキングテープで塗り分けの境界を作らずに、綿棒につけた薄め液で塗膜を剥がすようにすることで、塗り分けをすることができます。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回はEX マゼランの船体を塗装をしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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