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BIGLOBEのシェアSIMをNTTドコモのシェアパックと比較してみた

最近、BIGLOBE SIMの事ばかり書いていますが、好きなんですよBIGLOBEが。今回は最近流行のパケットシェアプランのことを書いてみたいと思います。

シェアプランとは

最近、ドコモなどのキャリア系の電話会社もシェアプランになってきています。呼んで字のごとく、1つのプランで設定したパケット量を複数のSIMで分け合って使うというプランです。

メリットとデメリット

家族で利用や、複数台持ちで利用する場合に1台毎にパケットプランを考えたり、月額の利用パケット量を気にしなくても良くなる利点があります。

反対にデメリットとしては、シェアしている1つの端末が大量に消費すると別の端末が使えなくなるという事態が考えられます。複数台持ちの場合には、自分で分かりますが家族で利用する場合(特にお子さんとシェアする場合など)には、不測の事態に陥る可能性が考えられます。

キャリア系との比較(ドコモの場合)

ドコモにはパケットパック(シェアパック)というサービスがあります。シェアパックを使って音声SIMを2台運用した場合に近い容量プランの月額で算出してみます。初期費用とかは除外しています。

ドコモのパケットパック(シェアパック)の場合

シンプルプラン(スマホ):980円 × 2
シェアパック5(小容量)5GB:6,500円
シェアオプション:500円 × 2
インターネット接続サービス:300円 × 2
合計:10,060円

国内通話料:20円/30秒
国内SMS送信料:3円/回(受信無料)

BIGLOBE SIMのシェアSIMを使った場合

6ギガプラン(旧ライトSプラン):2,150円(データ+SMS+音声通話)
シェアSIM(データ+SMS+音声通話):900円
合計:3,050円

国内通話料:20円/30秒
国内SMS送信料:3~30円/回(受信無料)

実に月額で1/3になります。しかもシェアできるパケットは1ギガ多いです。

BIGLOBEのシェアできるSIMの上限が4枚までという制限がありますが、家族で使うと想定すると、それ以上に欲しくなることは稀です。

どちらのプランも、パケットの翌月繰り越しが可能なので枚数が増やす場合に、シェアオプション(500円)とインターネット接続サービス(300円)が追加されるドコモより、料金プランがシンプルなだけBIGLOBEの方がお得になると思います。

SIMロックを解除しなくても使える

今はKDDI(au)の傘下に入っていますがBIGLOBE SIMは、ドコモ回線のインフラを借り受けたMVNOなので実質ドコモのサービスエリアに準拠です。

iPhone8に BIGLOBE SIMを入れてみた

SIMロックを解除することなくドコモのスマホにはBIGLOBE SIMを使うことが出来るので、最も良い組み合わせだと思います。

BIGLOBEユーザには更に特典

ISP(自宅でのインターネット接続)にBIGLOBEを使っている場合には、SIMの月額料金がさらに値引きされる特典もあります。

無線LAN接続サービスの「BIGLOBE Wi-Fi」やYouTubeなどのストリーミング系のサービスでの消費パケットが無料になる「エンタメフリー・オプション」など魅力的なオプションもあります。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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