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仮想通貨取引所の入出金手数料を比較してみた

最近、少しだけ上昇して再度注目を浴びている「仮想通貨(暗号通貨)」。取引所に現金を入出金する際の手数料についてまとめてみました。(取引所も増えているので、全部じゃないです)

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銀行口座による入出金

各取引所がオリジナルの入出金を用意していることが多いので、基本的な銀行口座を使った入出金に限定してあります。

入金手数料

GMOコイン無料手数料負担
楽天ウォレット無料手数料負担
Zaif無料手数料負担
coincheck無料手数料負担
bitFlyer無料手数料負担

入金の場合は、どの取引所も無料です。ただし振込手数料は、利用者の負担になっています。

出金手数料

GMOコイン無料
楽天ウォレット300円
Zaif350円50万円未満の場合
coincheck400円
bitFlyer216円三井住友銀行(3万円未満)の場合

出金の場合は金額や送金先の銀行によって、手数料を分けている取引所もあります。

送金手数料

ついでに送金(他の取引所ウォレットに仮想通貨を送る)手数料もまとめてみました。

BTC送金手数料

GMOコイン無料
楽天ウォレット0.001
Zaif0.0001 〜 0.01
coincheck0.001coincheck利用者同士の送金は無料
bitFlyer0.0004bitWire を除く

送金手数料も、GMOコインは無料なんですよね。

本気で取引するならスプレッドに注目

手数料だけ考えるとGMOコインが一番になりますが、全部無料なのにGMOコインが運営できるのは不思議ですよね。

理由は簡単で、販売所で仮想通貨を売買する時の価格差(スプレッド)が設定されています。この差額は、各取引所の売却価格と購入価格で確認することができます。

この記事を書いている時点の各取引所のBTC売却と購入価格

売却価格購入価格差額
GMOコイン594,814609,87215,058
楽天ウォレット
Zaif585,458618,10032,642
coincheck590,356614,91024,554
bitFlyer588,386618,87030,484

これを見ても、GMOコインは安いので良心的です。

まとめ

私が口座を持っている取引所だと、入出金手数料を考えると、GMOコインが無料で一番でした。

もちろん他の要素もあるので、手数料だけで取引所の優劣を決めることはできませんが、基本口座開設は無料の取引所が多いので、開設して確認することをお勧めします。

取引を始めても1つの取引所に資産を集中させると管理しやすいですが、何かあった時(事件などが発生して、しばらく入出金が停止するなど)に身動きがとれなくなってストレスが溜まります。(経験談)

管理面で多少の煩雑さが生まれますが、最近ではスマホやタブレットで外出中でも操作ができるアプリが充実してきているので、出来るだけ複数の取引所に分散させておくと、心配事が減ります。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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