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3Dプリンター 1/144 モビルダイバー ゼーゴック製作日誌(28日目)ディスプレイベースで飛行シーンを再現

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、1/144 モビルダイバーシステム ゼーゴックを作っていきます。今回はゼーゴックをディスプレイベースを取り付け「ジャブロー上空に海原を見た」の飛行シーンを再現していきます。

光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、練習材料に機動戦士ガンダム MS IGLOOで登場する「モビルダイバー ゼーゴック」を製作していきます。

ゼーゴック完成

デカールを貼り付けた後に、クリアでトップコートとしたゼーゴックは組み立てていきます。

デカールを控えめにしたので、塗装面が多くて狙い通りにアニメっぽく仕上がりました。

多少、3Dプリンターで造形した部分は反りが目立ちますが、その辺りは次回の課題としておきます。

懸架パイロンの推進剤タンクの表面処理も次回の課題です。

タトゥーシールで自作した「笑うノコギリ鮫」マーキングは、この角度にしないの見えないのが難点。

アクションベースに直置きでは、ゼーゴック全体が見渡せない。

やはりゼーゴックは、下から見たシーンが似合います。

ジャブロー上空に海原を見た

ということで、ダイソーで200円で購入した「フォトフレーム」で作成したディスプレイベースに乗せてみました。

青空の空撮写真の上に載せると、なんとなく飛行シーンを再現できます。

空の一部分を切り取った感じで、ジオラマ的な要素も出せます。

アルミパイプで作った支柱で浮かせることができるので、ゼーゴックを下からみる隙間を作ることができます。

やっぱり、この角度がゼーゴックをカッコ良く見せることができます。

今度は床面の青空が見えなくなってしまうので、水面を飛行するような感じになってしまうのが難点。

バーニアが密集する背面は、こんな感じで飛行シーンとして撮影できました。

背面であれば、上から見下ろす飛行シーンとして撮影するのはありかもしれません。

まとめ

今回は、ゼーゴックを完成させて、100均の素材で制作したディスプレイベースを使って飛行シーンの撮影をしてみました。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、もう少し飛行シーンに見える撮影をしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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