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2020年 ガンプラ製作記まとめ(今年作ったプラモデル)

色々あり過ぎた2020年でしたが、今年作ったガンプラ記事をまとめてみました。

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今年は新型コロナで外出自粛なので積みプラを崩していくことにしました。結局新しいキットを買い足してしまったので、積載量が増えてしまったのですが…(笑)

1/144 ジ・オ

とにかく大型パーツが多くてスジ彫りや色分けが楽にできたキットでした。1/144スケールでも、完成すると大きな機体なので見映えがします。

動力パイプや各所に設置されたスラスターバーニアなどを派手な色で塗り分けることでカッコ良く仕上がるので、全塗装がおススメのキットです。

1/1200 ジオン軍 ガウ攻撃空母

いわゆる旧キットと呼ばれる再販品を店頭でゲットできたので各部を削って薄くしてシャープな航空機として仕上げました。

40年も前のキットなので、ヒケや合わせ目が出まくりですが、その辺りを表面処理していくというもの最新のHGとは違う作り甲斐がありました。

1/1200 ムサイ改型ワルキューレ

光造形 3Dプリンターを購入してデジタルモデリングを開始した初回作です。(まだ完成してませんが…)

初めての3D CADで設計をしてフルスクラッチで制作しているので、作業が進まずに年越しをしてしまった作品です。とりあえず今は印刷した造形品を組み立てている途中で中断しています。

1/1200 MS-06 ザクII ORIGIN版

光造形 3Dプリンターで制作中のムサイ ワルキューレの周囲を飾ろうとして作り始めたジオラマ人形的な造形品です。

3D CADで設計をしてフルスクラッチで制作しているので、多少ディティールが甘い所がありますが、1/1200スケールなので小ささと塗装でカバーしています(笑)

設計を改良して、黒い三連星仕様の高機動ザクも作りました。

1/144 モビルダイバー ゼーゴック

既存キットと3Dプリントした造形物とのハイブリッドで、MS IGLOOで登場してキット化されていない「ゼーゴック」を制作しました。

ズゴックユニットは、HG 1/144 ズゴックの上半身を使い、プラ板の貼り合わせで懸架パイロン部分、ダイブマヌーバユニットと右腕のセンサー、スラスターバーニアは3Dプリントした造形物を組み合わせて完成させました。

1/144 MS-06Fドズル・ザビ中将専用ザク

エングレービング部分にネイルシールを流用して、装飾を施した豪華仕様のザクを作りました。

本来のザクと異なる右肩のスパイクアーマーは、別の機体から拝借して、ハンドパーツのスパイクはプラ棒を鉛筆けずりで尖らせたパーツを貼り付けています。

まとめ

2020年は既存のキットに加えて、光造形 3Dプリンターを使っての造形に挑戦した年になりました。

今まではプラ板やパテを使ってパーツを新造していましたが、3Dプリンターを使うことで、より複雑なパーツを量産することができるようになり、作業を効率的に進めることができるようになり、3Dプリンターの恩恵を身近に感じることができるようになりました。

2021年は、完成できなかったムサイ改型ワルキューレを完成させて、増えてしまったキットを消化していきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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