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Apple Storeの支払を「LINE Pay クレジットカード」にすると100円が自動的にウォレットから出金されてしまう

デビット機能付きのクレジットカードではあるあるですが、LINE Pay クレジットカードでも同じことが発生するので、口座の残高が少ない場合は注意が必要です。

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謎の100円支払い

慣れてしまうと、気になりませんがプリペイド式のクレジットカードをオンラインストアの支払方法に選択すると、注文直後に謎の100円支払いが発生します。

Apple Storeも例外では無く、支払い方法の選択画面にLINE Pay クレジットカードの番号を入力して、実際に注文操作をした後に100円の「お支払いが完了しました」通知が[LINEウォレット]画面に届きます。

もちろんプリペイド型のLine Payカード(JCB)でも同じように100円の請求が届きます。

相手先が、クレジットカードの有効性を確認する(与信)をする際に実際に少額な決済をするという流れがあり、月末締め翌月払いのような普通のクレジットカードの場合は決済直後に同額のキャンセル操作があるので、実際に請求されることはありませんが、即時にウォレットに通知が特徴のLINE Payクレジットカードでは、プリペイド式のクレジットカードと同じ仕様で、謎の100円支払いが発生するようです。

謎の100円通知の対処法

LINE Pay クレジットカードを使用した際に届く、謎の100円通知の対処法はありません。

カードの有効性を確認する手段としてシステムに組み込まれているので設定などで回避することはできません。どうしても通知が気になる場合には、別の月末締め、翌月払いなどの通常のクレジットカードを支払い方法に選択して買い物をするしかないです。

Apple Storeの注意書きには以下のような文面があります。

Appleはお客様からクレジットカード情報をいただき、クレジットカード会社からご注文金額についての事前承認を得ます。事前承認が成立した時点で、お客様のクレジットカードの利用限度額からお支払い金額分の枠を確保する場合があります。

ショッピングのサポートから引用

オンラインサイトで、クレジットカードで買い物をする場合、大抵は商品の発送時にクレジットカードへの請求が発生しますが、文面を読むと事前承認が成立した時点で請求されるケースもあるということなので、プリペイド式などのクレジットカードを利用する場合には、事前に利用できるだけの金額がチャージ(または口座の残金)に注意が必要になります。

謎の100円の返金

LINE Pay クレジットカードでウォレットから出金されてしまった100円は、特に何もしなくても、返金されます。ただし返金されるまでに最大60日くらいが必要になります。

返金された場合の通知は来ないので、履歴などで確認するしかありません。

まとめ

Apple Storeで「VISA LINE Pay クレジットカード」で支払いをした場合に、謎の100円のウォレットからの支払が発生します。

これはクレジットカードの有効性を確認する流れで少額決済が行われてしまう仕様上、仕方がないことで通常のクレジットカードでは、直後にキャンセル操作が発生するために口座からの引き落とし時には相殺されてしまうので気が付かないことが多いです。

LINE Pay クレジットカードのような即時に通知がくる機能がある場合、デビットカードと同じ仕様になっているようです。実際に引き落とされるのかは後日確認して追記をします。

LINE Pay クレジットカードでApple Storeの買い物をした場合に、ウォレットに100円の支払い通知が届いて困っている方の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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