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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(43日目)ミサイルランチャーの造形

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回は主砲脇にあるミサイルランチャー部分の造形をしていきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

ミサイルランチャーの造形

ミサイルランチャーは、ムサイの主砲部分の脇にあります。ガンダムオリジンの劇中でもチラっとしか確認できませんが艦橋と船首を繋ぐ部分に両横に三基が設置されています。

いつものように、3D CADソフトの「DesignSpark Mechanical」で設計を行います。今回は直線部分で構成されているので、簡単に設計は完了。

出来栄えを確認するために、とりあえず3基分を造形。前側部分は薄いので両側にレールのような突起を立ててパーツが反らないようにデザインで工夫をしてあります。

両面テープで主砲部分の脇に仮止めして、パーツのサイズ感を確認します。

何もない平坦な部分にミサイルランチャーで情報量が増えてカッコ良くなりました。

まとめ

今回は、主砲部分の横にあるミサイルランチャーを追加で設計して造形を行いました。

艦橋と船首を繋ぐ部分は、主砲部分を除くと平坦な場所が多いので、別パーツを貼り付けることで、情報量(つまりゴチャゴチャ感)が多くなり、カッコ良い見映えになりました。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、主砲部分の組立てを進めていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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