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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(45日目)主砲の取付とサーフェイサー塗装

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回は主砲脇にあるミサイルランチャー部分の造形をしていきます。

光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

追加ディティールパーツの造形

先回のコムサイに使った造形パーツを使ってディティールアップを行いました、3D CADソフトの「DesignSpark Mechanical」で設計を行います。

追加で数種類デザインを選んで造形。

主砲の後端部分に瞬間接着剤で固定します。数種類の長さを造形しておくと現物合わせてパーツを選ぶときに楽になります。

本体への固定

主砲部分は回転させるために、砲門を取り付ける基部に3ミリの穴を開けてプラ棒を固定します。長さは現物合わせをするので少し長めにカットしておきます。

本体側にも3ミリの穴をドリルで開口してプラ棒を差し込むようにして固定します。

ドリルで開口した後、棒ヤスリなどで表面を削っておくと主砲の回転が楽になります。

こんな感じで主砲の取り付けができました。

砲門を固定して具合を確認。

同じ作業を3回繰り返して取り付け終了。

サーフェイサー塗装

取り付けた勢いでサーフェイサーの塗装を行っていきます。一旦バラして塗装棒に固定。本来ならプライマーを塗りたいところですが、比較的小さなパーツなので、サーフェイサーのみで下地を形成します。

エアブラシで後から取り付けたダクト形状の追加パーツの奥までサーフェイサーが行き渡るようにサーフェイサーを吹きつけて表面状態を確認します。

砲門を仮止めして再度本体に固定。黒サフで引き締まって見えるので、見映えがカッコ良くなりました。

戦艦は同じ方向に砲門が向くと、動きが出て何もしなくてもカッコ良く見えるポイントです。やっぱり主砲の回転機構は必要。

砲門の後ろから見た際に、ダクト形状の造形物があると排熱システムっぽく見えるので個人的には、このデザインはありです。

まとめ

今回は、主砲部分のパーツにディティールアップを行い、サーフェイサーの塗装までを行いました。小さなパーツを瞬間接着剤で固定するだけなので組み立てた後でも手軽に情報量を増すことができるので、スジ彫りよりも簡単に見映えを上げることができます。

市販のパーツでも代用できますが、サイズや形状など好みで造形して量産することができるので、3D プリンターはやっぱり便利です。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、情景用に造形した同スケールのザクを進めていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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