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ASRock UEFI [Turn on LED in S5]で休止状態でLEDライトを消す

ASRock製マザーボードで電源オフ(休止状態も含む)時に、ボード上のLEDライティングを消す方法の備忘録的な投稿です。

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ASRock マザーボードのLEDライト

ボードの種類によって発光する場所が違いますが、私のメインPCとして使っている「ASRock X570 EXTREME4」の場合にはIOパネル部分とサウスブリッジのチップセット部分の保護カバー(ヒートシンク)部分LEDが光ります。

しかし、既定値の場合には電源オフ時でもLED点灯したままなので少し気になります。

TURN ON LED in S5で消灯可能

提供されている「ASRock Polychrome RGB」でもLEDを消灯させる設定はできますが、Windowsが起動している状態での制御になっているので、パソコンの電源をオフにした場合には、やっぱりマザーボード上のライティングは光った状態になります。

この設定は、マザーボードのUEFIにある「Turn on LED in S5」設定を「無効」にすると、休止状態を含む電源オフ時にLEDが消灯状態になります。

「Turn on LED in S5」を無効にする手順

1. パソコンの電源をオンにして、「F2」または「DEL」キーを連打。

2. UEFI画面が表示されます。

3. 上部メニューの「アドバンスド」を選択します。

4. 「アドバンスド」画面の「オンボードデバイス設定」項目内の「Turn On LED in S5」を「無効」に変更します。

5. 「出口」メニューの「設定を変更して、再起動」を選択して変更した設定を反映させます。

起動後、Windowsのシャットダウンや休止状態で、ボード上のLEDが消灯すれば設定完了です。

まとめ

マザーボード上のLED発光は、UEFI上のツールや「ASRock Polychrome RGB」ソフトで制御することが出来るようになっていますが、電源オフ時の制御までは不可になっています。

「Turn On LED in S5」がUEFIでLED関連の「ツール」部分に無いので見つけにくいですが、この設定を無効にした場合に電源オフにした場合にLEDが点灯や消灯するようになります。

シャットダウン時や休止状態の場合にASRockマザーボードのLEDライティングが気になる方の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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